デイトレで勝ちたいなら証券会社は松井証券がおすすめ|使ってわかった!分析ツールが検証に最適!

2020年5月1日

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先月末から株取引はデイトレオンリーで行こうと決めて、松井証券の1日信用を使い始めたわけですがこれがとても良かった!

実際に松井証券を使ってわかったデイトレーダーにおすすめのポイントをあげていきます。

1.一日信用の手数料が無料
2.発注ツールが使いやすい
3.一日信用成績表で自分の売買の分析がしやすい

1番の1日信用の手数料が無料というのは、松井証券に限らずSBI証券や楽天証券、岩井コスモ証券、他など多くの証券会社で無料化されているので、松井証券に優位性があるわけではありませんが手数料無料というのはデイトレードをする上では絶対に外せない条件です。

2番目の発注ツールが使いやすいというのは、マウスクリックだけで簡単に発注・取り消し・予約注文までできてしまうことです。

3番目の「1日信用成績表」で自分の売買の分析がしやすいというのが、デイトレをする上で決定的に松井証券がイチオシ!と言える機能です。

それでは上記の松井証券がデイトレにおすすめの理由について1つずつ詳細を解説していきます。

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松井証券の一日信用手数料無料について

・松井証券の一日信用取引のルール
手数料:約定代金に関係なく0円
金利・貸株料:1約定当たり100万円以上なら年利0%、100万円未満なら年利1.8%

*プレミアム空売り銘柄の場合は、貸株料とは別に前営業日終値×1%が上限のプレミアム空売り料がかかります。

松井証券の1日信用取引は手数料・金利がとても有利ですが、1日で決済しなかった場合は高い手数料がかかるので注意が必要です。

※一日信用取引で当日決済しなかった場合は、決済手数料が1注文あたり3,250円かかってしまいます。

松井証券の発注ツールの使いやすさ

私はデイトレするときに、松井証券の取引ツール「ネットストック・ハイスピード」を使っています。

実際に発注に使っているツールは、ネットストック・ハイスピードの中にある「一日信用スピード注文」というツールです。

一日信用スピード注文の発注画面

私が「一日信用スピード注文」を使いやすい!と思う理由は、注文したい株数、執行条件、返済予約注文をキーボードをたたくことなくマウスのクリックだけで操作できるという点です。

また、以前使っていたSBI証券の発注ツールでは操作ミスから誤発注をよくやっていたのですが松井のツールを使うことで誤発注が激減しました。(松井のツールで誤発注はまだしていないかも)

それだけ感覚的に使いやすいと感じています。

また、特に気に入っているのは返済予約注文の機能です。

返済予約注文とははエントリーする際に益出しと損切を決めておき、約定したら自動で反対売買の発注を即座にしてくれる機能です。


何が良いのかというと、返済予約の注文を売りたい値段で指定するのではなく、約定価格に対して〇円上昇で益出し、〇円下がったら損切といった具合に、約定価格を基準に自動でプラスマイナスの計算をして発注してくれる点にあります。

例えば、上記画像のような板があったとして、365円に指値を入れた場合、返済予約にチェックを入れて「益:10・損:5」としておけば約定と同時に375円に指値注文が自動で発注されます。もし約定価格の365円から5円下がった場合は損切の逆指値注文が自動で発動します。

もちろん、益出しの指値注文だけでも可能ですし、損切の逆指値注文だけの返済予約も可能です。

この返済予約注文の機能は本当に超便利です。特に朝一の激しい動きの時に約定と同時に益出し注文をしたい場合や数ティックを瞬時に取るスキャルピングをする際などに大きな武器になります。

感覚的、機動的にトレードができるので私はとてもお気に入りです。

松井証券の一日信用成績表で日々のトレードの分析が可能

私が松井証券で特に気にいっているのが、この「一日信用成績表」の機能です。

一日信用成績表で何がわかるか?まずはこちらの画像をご覧ください。

この画像は4月17日のデイトレ成績の画像です。
損益額勝率損益率建玉保有時間といったデータを見ることができます。

1日のトレードの振り返りを見て反省するのにとっても役にたちますね。

例えば、今日は損切の幅を小さく抑えられているな!とか、保有時間が長いトレードのチャートを後からチェックすることで、利益を伸ばすために保有していたのか?含み損を我慢して保有時間が長くなっていたのか?などを検証することもできます。(コレ結構重要だと思います!!)

一日信用成績表の対象期間を「月次」にすれば、その月のトレードすべてのデータをみることができます。

こちらの画像は今月損失が多かった部分のデータです。

今月の17日までの取引データから、益出しは平均 9分50秒損切は平均49分22秒かかっているということがわかります。
そして、長時間保有したのち損切しているトレードは概ね損がデカいといった傾向が読み取れてきます。

こういった自分の取引のデータを蓄積していくことで、無意識にやっている自分のトレードのクセや良い点、悪い点が浮き彫りになってきます。

そして悪い所を改善するにはどうしたらいいのか?といったことを考えることができるようになります。

これって、デイトレが上達するためにとても大切だと思うんです😋

例えば、損を減らすために損切を早くした場合、利益になっているトレードも一時的な下落で損切になってしまわないか?また、損切をせずに持ったままでいた場合、全体の収益はどうなるか?トータルで損益は改善するか?などなどいろいろと検証することができます。

どうやって検証するか?改善するかを考えることが大事!

データを使って検証する場合、ただ単に損切は早くして利益は伸ばすといったことではなく、その時の地合いはどうだったのか?IRで好悪材料が出ていなかったのか?とか前日までの日足はどうだったのか?など、トレードした銘柄はもちろん、それ以外の外部要因についても合わせて考えると検証の精度が増すのではないか?と思っています。

また、トレードしたときの銘柄の分足チャートもしっかり保存しておくことで、利益になったトレードもエントリー後にすぐ順行して利益になったのか?それとも一時的に逆行して含み損を我慢したあとに株価が回復して利益になったのか?などについてもあわせて検証することができるので、いろいろな角度から分析できるようになります。

このように、一日信用成績表の損益率建玉保有時間はデイトレの検証をする際にとても役立ちます。
建玉保有時間を見やすい表にして提供してくれるのは松井証券だけではないでしょうか?

この機能はデイトレて勝てるようになるための自分自身のトレードの検証にはとてもおすすめです。

すでに松井証券の口座を持っている方で、まだこのツールをトレードに使っていない方は、ぜひご自身のデイトレの検証に役立ててみてください。きっといろいろな発見があるはずです!

もし、まだ松井証券の口座を持っていない方は、今すぐ口座開設して松井証券の一日信用を使ってみてください。本当におすすめです!

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